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【外装リフォーム】塗ってはいけない屋根~塗装工事の真実

今回は ホームセンターのお客様の現場調査の様子です

屋根塗装と外壁塗装のお見積ご依頼という事で伺いました

屋根を拝見すると コロニアルNEOで 動画では見えにくいですが あちらこちらかけたり割れていたりと 状態は悪いものでした

うかつにのぼると割れてしまう恐れがあるので のぼらずに状態チェックさせていただきました

ご希望は屋根塗装という事でしたので 現在の屋根の状態と屋根材の説明をし 塗装不可であることをお伝えしました

毎回の説明で 屋根塗装自体は あくまでも美観の為であり 屋根材の長持ちとは関係ない むしろ 塗装作業により何度も屋根を歩き回り 重要な下地ルーフィングを傷め 雨漏りを誘発してしまう という事をご説明しました

このお宅の屋根は 化粧スレートの中でも特に 欠陥品と言われている 割れやすいとされているものでした

パミールとコロニアルNEOは 割れやすいため 作業により割れてしまう為 あちらこちらコーキング処置して塗装することになります

そうすると 早ければ翌日雨漏りしてしまうかもしれないという状況になってしまうのです

何のために? 屋根を壊すために塗装したようなものになってしまうので お金が無駄になってしまうと言っています

悪質な業者は 足場をかけた時点で やはりこの屋根は塗装できません カバー工事に変更になります となる場合があります
一見 気が付かないかもしれませんが 安い塗装工事で契約して 実際工事が始まるとできないと言って 工事内容の変更に伴い 追加で100万円以上支払うことになってしまうという 非常に悪質な手口です

もしもこのような状態になってしまった場合は 屋根カバー工事のお見積を他社からもとり 金額が適正なのか判断していただきたいと思います

今回のお宅も 他社では塗装工事で大丈夫と言われていたので 実際に工事が始まってから変更になったか それとも普通に塗られてしまい 雨漏りしても保証できないと言われてしまうのか その辺は定かではありません

昨日 工事のご契約を承り 今回私達が工事させていただくこととなりました

ノブが撮れるのであれば 施工中 また動画で説明させていただければ と思います

塗装信者について 
塗装工事をされている方にとっては 自身の仕事の事なので不快な気持ちになってしまうかもしれません
塗装で基材を長持ちさせる  塗膜により基材を覆うので多少保護され 基材の寿命を延ばすという考え方により 多くの方が誤解されているのでまだ良いですが
塗料で基材を修復し 基材がよみがえる 中にはカバー工事に匹敵する という考えの方もいます
本当にそう思っているのだからお客様に薦めてしまうのです
そういう方は 実際現場で塗って 年数が経って剥げていたり壊れてしまっていたりすれば言えない事なのでしょうけれど その後のことなど気にしないのでしょうね

これはメーカーの方のオーバートークにより起きているのも事実です

カタログなどに堂々と 家を守る などオーバーな表現をされている塗料もあります

ですが これらは 商品を良く見せて売るための戦略であり あくまでもイメージなのです

どんなに高額な塗料を使用しても 壊れてしまっているものが直ることは無いです

私達に 「塗れない物などありません」 といった営業さんもいらっしゃいます

たしかに塗れない物はないです 塗ろうと思えば どんなものにも塗れます

しかしそれは 非常に無責任な発言です

塗ってそのあとどうするの? 塗れるけどすぐ剥がれるよね と言っても でも塗れます

「傷んでるけど塗れます 物はいつか壊れます」

そのお話で私達は だったら 初めから塗装せず新しいものでカバーしたほうがいいよね

と改めて自信をもってお客様に工事を勧めることができたのも事実です

メーカーさんは あくまでも塗料を売りたいのです

外壁に非常に高級な新商品が出ましたが その施工をすると カバー工事に近いほどの金額になります

塗装会社さんであれば 画期的な新商品だ!と思ってしまうところですが
私達は工事屋なので それだったらカバーしたほうがいいよね となってしまうのです

塗装工事は あくまでも表面を塗膜で覆うだけなので 基材は古いままです
折角高額な工事をしても 基材の寿命がきてしまえば壁は壊れます
超高耐久塗料 メーカー期待値は30年 あくまでも塗料の話なのです
築20年で30年の塗料を使用して塗装しても 外壁の表面だけの話 壊れるものは壊れるのです
それを 錯覚してしまうのか 30年長持ちすると思ってしまうようなのです

子供のころは 外壁塗装をする家などほとんどなかったです 
社会全体 家があるだけでも立派 余裕がなかったという事もあるかもししれませんが 皆汚いので問題なかったのかもしれないです

当時 大々的に 今は倒産し(悪いことしたみたい)別態勢で経営している 大きな塗装リフォーム会社がCMしていたのを思い出します

お隣が綺麗になれば自分たちもしたくなる その積み重ねによって 現在の塗装リフォーム文化が定着したと思えます

当時は訪問販売によって 多くの方が塗装工事をされたようです

その際に 工事を促す口頭テクニック 
塗装しないと家がダメになる・塗って長持ちさせる
という 誤った情報が広まったのではないかと私は考えています
塗装して家を綺麗にしましょう では 工事してくれる人が少ないので 不安を煽る方法や しないとだめだと思わせる方法が 営業成績を上げるテクニックだったのでしょう

子供のころはまだ規制がなく 怖いおじさんの押し売りなども家に来たりした記憶があります

現在は 訪問販売法など 法律が改正され だいぶ悪質訪問販売の数は減りました

悪質訪販は減っても 多くの人に誤解され広がった 塗装しないと家がダメになってしまう という情報は現在も残ったまま 
また その大きな会社の名残の加盟店舗は全国にあるようなので 戸建て住宅所有者から得られる莫大な塗装リフォームという財産を失わせない為にも 私達の発信する事実は 非常に厄介なものなのかもしれないという事なのでは・・・
国にとっては 税収が増えることの方が良いので 一大ビジネスが実は詐欺まがいだったなど認めることはできないでしょう

通信網の発達により沢山の情報が簡単に知ることができる現代 それらは嘘も真実もまぎれています

真実を知っている人はしなければよい そういう時代なのではないかと思います

#屋根#塗装#外壁#カバー

使用した音素材:OtoLogic()

動画編集ソフト:iMyFone Filme

音楽:BGMer

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編集/渡邉 嫁

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